外壁塗装が劣化する原因は?|詳しく解説


・「外壁塗装が劣化する原因は何?」
・「塗料の耐用年数はどのくらい?」

外壁塗装工事は、建物を雨水や湿気から守るために必要な工事のひとつです。
そこで今回は、上記のような疑問を抱える方に向けて「外壁塗装が劣化する原因」や「塗料の耐用年数」について詳しく解説します。

ぜひ、外壁塗装が劣化する原因を知りたい方や外壁塗装を業者に依頼する時期が分からないという方は、当記事を参考にご覧ください。

外壁塗装には寿命がある



外壁塗装には寿命があり、塗料を外壁に塗装をしてから年月が経過すると劣化しさまざまな劣化症状が出ます。

外壁塗装が劣化すると、建物の防水機能が失われ雨水が建物の内部に浸入し柱や土台、断熱材が腐食してしまったり、雨漏りやシロアリが発生するなどのトラブルにつながります。

建物の寿命を守るためには、使用している塗料の耐用年数を把握し定期的に外壁に劣化症状が表れていないかをチェックしメンテナンスを行うことが必要になります。

外壁塗装が劣化する原因は一体何?


それでは、外壁塗装が劣化する原因について見ていきましょう。

●太陽光による紫外線と熱

外壁塗装が劣化する大きな原因のひとつは太陽光による「紫外線」と「熱」です。
太陽光による紫外線や熱は、外壁に塗装されている塗料の樹脂を破壊します。
そのため、建物のなかでも比較的太陽光が当たりやすい場所はこれらの原因によって劣化が進みやすい傾向にあります。

●雨や雪、結露

「雨」や「雪」、「結露」も外壁塗装が劣化する原因です。
水分は、塗膜の付着力が低下する原因になります。

●塗料の寿命によるもの

外壁塗装の塗料の種類は豊富で、種類によって耐久性が異なります。
塗料には寿命があり、塗装してから年月が経過するとかならず寿命が訪れるため、定期的な塗り替え工事が必要となります。

塗料の『耐用年数』


それでは、塗料の種類別にそれぞれの耐用年数を見ていきましょう。

●アクリル塗料

アクリル塗料の耐用年数は「約5年~7年」です。

●ウレタン塗料

ウレタン塗料の耐用年数は「約6年~10年」です。

●シリコン塗料

シリコン塗料の耐用年数は「約8年~15年」です。

●フッ素塗料

フッ素塗料の耐用年数は「約10年~20年」です。

●ラジカル塗料

ラジカル塗料の耐用年数は「約10年~16年」です。

●無機塗料

無機塗料の耐用年数は「約10年~25年」です。

劣化が進む前に早めにメンテナンスを



外壁に髪の毛のような細いひび割れの「ヘアークラック」や「汚れ」などの劣化症状が表れた場合は、劣化の進行段階が初期のため早急に対処しなければならないというわけではありません。

しかし、そのまま放っておいても劣化は進行しいずれは建物に大きなダメージを与えることにつながるため、早めに塗装業者によって「塗り替え」を行うことがおすすめです。

劣化症状を放置しひび割れが大きくなったり塗膜の剥がれなどが起こると、そこから雨水が建物の内部に浸入し結果的に建物に大きなダメージを与えたり大規模な改修工事が必要になる恐れがあります。

・前回の塗装工事から10年以上経過している
・使用した塗料の耐用年数が近づいている
・外壁に劣化症状が表れている

上記のような場合は、インターネットなどで優良な塗装業者を探し早めに相談をするようにしましょう。

外壁塗装なら『岸田塗装』へ



岸田塗装では、外壁塗装工事を承っております。
ぜひ、住まいの外壁塗装のことでお悩みの場合は、当社にお気軽にご相談ください。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は、外壁塗装が劣化する原因について詳しく解説しました。
この記事が、外壁塗装について詳しく理解したいと考えるあなたの疑問を解決する手助けとなりましたら幸いです。


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