外壁塗装工事は何年ごとに行うべき?|タイミングを解説


外壁塗装には寿命があり、年月の経過とともに劣化するため定期的に塗り替えを行うことが重要となります。
では、一体外壁塗装工事は何年で行うべきなのでしょうか?

今回は、そのような疑問を持つ方に向けて「外壁塗装工事を行うタイミング」や「塗料の耐用年数」について解説していきます。
ぜひ、外壁塗装を行うタイミングに悩んでいる方は、当記事を参考にご覧ください。

外壁塗装を行う『タイミング』



外壁塗装の寿命は、平均で10年といわれています。
しかし、外壁塗装の劣化具合は住宅が建っている地域の環境や使用した塗料の耐用年数によっても変化するため、注意が必要です。

住まいの外壁塗装の寿命を把握したい場合は、まずは塗料の耐用年数をチェックするようにしましょう。
塗料の種類が分からない場合は、前回外壁塗装をした際の書類に記載されているかどうかを確認してみましょう。

塗料の寿命が早まる『立地環境』


また、下記の場所に住宅が建っている場合、外壁塗装の劣化が進みやすい傾向にあります。

●海が近い


海が近くにある場合、塩分が外壁塗装に悪影響を及ぼし外壁塗装の寿命が通常よりも短くなってしまうことがあります。

●川や池が近い

川や池が近くにある場合、外壁塗装にコケや藻が発生しやすくなり劣化するスピードが速くなってしまう恐れがあります。

塗料の『種類と耐用年数』


外壁塗装に使用される塗料の種類はさまざまあり、耐用年数も種類によって異なります。
それでは、代表的な塗料の種類とその特徴、耐用年数を確認していきましょう。

●アクリル塗料

アクリル塗料の耐用年数は、「約3年~5年」です。
この塗料は、ほかの塗料と比べて低価格ですがその分耐用年数が短いことが特徴です。
耐用年数が短いと外壁塗装工事が必要な回数も多くなるため、選ぶ際には注意しましょう。

●ウレタン塗料

ウレタン塗料の耐用年数は、「約5年~7年」です。
この塗料は、伸縮性に優れており光沢がある塗膜を形成します。
外壁塗装工事にかかる費用をできるだけ抑えたいという人におすすめの塗料です。

●シリコン塗料

シリコン塗料の耐用年数は、「約10年~15年」です。
この塗料は価格と機能のバランスが良く、人気の高い塗料です。

●フッ素塗料

フッ素塗料の耐用年数は、「約15年~20年」です。
この塗料は比較的高価ですが、その分耐用年数が長いことが特徴です。

●ラジカル塗料

ラジカル塗料の耐用年数は、「約14年~16年」です。
この塗料は、2012年に新しく登場した塗料で紫外線や水に強くひび割れが発生しにくいという特徴があります。

●無機塗料

無機塗料の耐用年数は、「約10年~20年」です。
この塗料は、耐久性が高く商業施設やマンションなどの大型の建物にも使用されている種類です。

外壁塗装が『劣化したときのサイン』



・ひび割れ
・塗膜の剥がれ、膨れ
・色褪せ
・艶引け
・変色
・コケや藻の発生
・カビの寒色
・錆の発生

外壁塗装が経年劣化すると、上記のようなさまざまな症状が外壁に表れます。
前回の塗装工事から年数が経過している場合は、一度外壁の状態に変化がないか確認してみることがおすすめです。

しかし、劣化症状にはプロでないと判断が難しいものが多いため、独自で判断せず専門の業者に点検を依頼すると安心です。

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岸田塗装では、戸建て住宅やアパートなどの外壁塗装工事を承っております。
当社には一級塗装技能士の資格を持つ職人が在籍しており、確かな腕と塗装に関する幅広い知識で高クオリティな施工をお客様にお届けいたします。
ぜひ、外壁塗装工事のことでお悩みの際は、当社にお気軽にご相談ください。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は、外壁塗装工事を行う年数の目安について紹介しました。
この記事が、あなたの疑問を解決し外壁塗装工事を依頼する際の参考となりましたら幸いです。


岸田塗装
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